葬儀と供養のそれぞれの思い
葬儀と供養のそれぞれの思い

同僚の葬儀で供養をしました。

わたしの勤めていた会社の同僚が亡くなりました。
30代という若さで驚きました。
すごくショックでした。
同じ科の人たちは余計にショックを隠せませんでした。
そして、葬儀に参列して供養しました。
もちろん、社員全員で行きました。
すごく盛大な葬儀でした。
まだ若かったので、同じ学校へ通っていた友人達や、地元からの知り合いなど親戚と家族と、そして大きな会社だったのでその分人数もすごかったです。
あんなに盛大な葬儀ははじめてでした。

でも、それだけみんなが同僚の為に集まることができて、本当にわたしたちも嬉しかったです。
やはり、人の命は尊いです。
亡くなっては、もう何も伝えることができません。せめて、供養になればと一生懸命です。

わたしは、同僚の葬儀だけでなく、同僚のお父様が亡くなった時にも葬儀へ行きました。
そのときにも、会社の同僚達がたくさん参列しました。
とくに、同じ部署や普段から親しかった人たちで行きました。
普段は、ご家族の話もしていませんでした。
前から病気だということです。
何もしらなかったのではじめて聞いて驚きました。
本当に、同じ会社で働いていても、みんながいろんな事を抱えながらがんばって仕事をしているのだと思います。
先輩の家族も、祖父母の介護で大変だと葬儀に参列したときに話しました。
会社では話せないことも、一つ外へ出れば話しやすくなります。
なので、介護で大変なときには仕事を任せて下さいと話しました。
こうして、少し会社の人にも頼ることができたらいいですよね。

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